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| デコボコのお皿です |
先月仕上げたうずまき皿のお揃いになります。たぶんタルト皿だと思うのですが、とても変わったというか、安定の悪いお皿です。
縁の金彩が目立ちすぎないように、クリーム色を塗ってから金の模様を付けました。
大きな画像は「作品紹介」に掲載しています。
生徒の皆さんにご協力いただき、各種スマホで動画が見れない状態だった事を確認しました・・・本当にごめんなさい・・・全てのページの動画をスマホ対応に書き換えましたので、今度は大丈夫だと思います。
動画で写っている平筆のお問い合わせが多いので、通販で取り扱い致します。
ドイツ製の羽管で1号から12号まで、12種類あります。
この筆は大変毛が柔らかく、刷毛目が出ない反面、穂がかなり長いのでコントロールが難しいです。
私はもっぱらこの筆だけで制作していますが、抜け毛もあまりなく、とても長持ちしてくれます(1号や2号は流石に小さいので、2年くらいで駄目になります)。
高価な筆なので、まずは1,2本お試しいただく事をおすすめします。5号辺りが特におすすめです。
通信販売では「筆」のカテゴリを選択していただくとわかりやすいです。お教室の在庫と兼用していますので、タイミングが悪いと欠品しているかもしれません・・・
テキストやミニ作品集との同送も可能です。
通信販売「筆」一覧はこちら
新テキスト「白鳥の風景画」に出てくる水面の描き方の動画をアップしました。約4分の動画です(音が出ますのでご注意下さい)。
水面は様々な風景画によく出てくるモチーフです。色数が増えると難しくなりますので、まずは単色で挑戦してみて下さいね。
動画は大変あっけなく描いていますが、このくらいおおざっぱな方が、最終的に良い感じに水面になってくれます。
テキストは通信販売からどうぞ。小さい作品ですので、平筆が苦手な方にも丸筆で楽しんでいただけます。
【お詫び】ブログや「絵付け動画」にアップしている動画ですが、旧埋め込みコードを使用しているものは、一部のスマホから見れない状態だったようです。全く気がつかずごめんなさい・・・何せ、自分じゃ見ませんから・・・
一通り修正しましたが、もしまだ「動画のあるべき場所が真っ白」という方がいらしたら教えて下さいね。
絵付けと関係無いのですが、面白かったのでご報告です。先日風変わりな折り込み広告が入ってきました。
一見、毎週入ってくる青果店の広告ですが・・・
下段にある「アルバイト急募!」。その右横には・・・
まさかの年齢枠!
思わず先週の広告を探してチェック。先週まではありきたりな募集でした。
いやはや、突っ込みどころが満載です(笑)。
ちらしをお店に持参してあれこれ質問したい所ですが、スカウトされても困るかも・・・。
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| ミニ本通販開始します |
ブログでご紹介した文庫サイズのミニ作品集を通販でも取り扱い致します。テキストのご注文と同送も可能です。
製本の都合上、在庫が最大でも4冊しかありませんので、欠品時は10日ほどお待ちいただく事になると思います。
数日前より、急に涼しくなってきましたね。がぜん元気が出てきたので、白鳥のいる風景画のテキストを急ピッチで進めています。久々に動画と連動してのテキストになる予定です。
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| たぶんタルト皿 |
先日仕上げた謎の渦巻き皿とお揃いの器があったので、セットになるように描いてみました。これまた不思議な形です。真上から見ると正円の皿ですが、隅が3箇所、高台から落ちています。
うかつに食材を盛ると、コロコロと転がっていきそうです〜
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| 金彩の拡大 |
今回も皿全体が波打っています。うずまき皿の金彩がやや目立ちすぎたように感じたので、今回はベースにベージュを塗ってあります。
今は未焼成の金なので黒く見えますが、焼いて発色すると、柔らかい雰囲気になると思います。
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| ガラスビーズがキラキラです |
久しぶりに絵付けの新刊本のご紹介です。
以前ラスターのハウツー本を出された花島先生の2冊目になります。
今回はシャクヤクや菊、ツルといった和柄の作品と、様々な特殊画材の使い方が大変詳しく掲載されています。
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| 上の作品の作り方 |
アジサイ作品のガラスビーズの使い方の説明が上のページです。キラキラしたビーズやメタリック絵の具、ラスターと金の応用方法など、1冊目より応用編といった内容になっています。
描き方だけでなく、焼成時の注意点や失敗した箇所の修正方法まであります。作品を装飾する技術書として、とても参考になる1冊です。和柄の絵にご興味の無い方にも、特殊技術の指南書としておすすめです!
ポーセリンアートの和モダンテクニック―作品づくりのための装飾アイディア
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| アジサイのカップソーサー |
少しずつ進めていたアジサイのカップソーサーが完成しました。一緒に写っている花は庭のアジサイで、元々はありきたりな空色の花です。
枯れ始めた所もありますが、何ともいえない褪せた色合いに惹かれて描きました。ストレートティーを注ぐと合いそうです。
近所の公園にも、良い感じで変化した花があります。こちらは勝手に切ってはいけないので、写真を元にして、お揃いのカップを描く予定です。
今回使用したカップは伏せ焼きで、飲み口に釉薬が付いていません。その箇所はマット金では綺麗に発色しないので、釉薬の無い箇所はブライト金、その他の模様や持ち手は同メーカーのマット金を使用しました。
同じカップをお持ちの方は、金彩時には気をつけて下さいね。